ラベンダーブルガリアン - 精油図鑑 - ラベンダーブルガリアン -

精油図鑑

精油図鑑 - ラベンダーブルガリアン -

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精油名

ラベンダーブルガリアン

 

精油の説明


【学名】 Lavandula officinalis
【和名】 ―

【種別】 シソ科
【成分】 酢酸リナリル、リナロール、ラバンジュロール


ラベンダーは産地によってその成分や香りに違いが見られます。ブルガリア産のラベンダーは標高が高い土地で栽培されるため、ツンとした香りのもとであるカンファ―の含有量が少なく、やわらかく穏やかな花の香りを強く感じることができます。
また同じ産地でも、収穫時期やその年の気候などにより、成分や香りが変わることがあります。


 

効能

心身の緊張を和らげる、不眠改善、感染症予防、
筋肉痛、片頭痛、軽度のやけど、時差ボケ、スキンケア、ヘアケア


 

作用

鎮静、鎮痙、消炎、鎮痛、皮ふの再生、抗菌、防虫、生体リズムの調整

 

注意事項

※通経作用があるため、妊娠初期の使用は避けましょう。

 

オススメの使い方

 

◯疲れをほぐしてリラックス♡アロマ温湿布でほっと一息

【材料】
ラベンダーブルガリアン 2滴
熱湯                          適量
フェイスタオル              1枚

 

作り方

①洗面器に熱湯を入れ、精油を垂らします。
②畳んだタオルを浸して絞り、気になる箇所をじっくり温めます。

眼精疲労ならまぶたの上、肩こりなら首の後ろなど。
生理痛のときに下腹部や仙骨の周辺を温めると、痛みが和らぎます。

※精油がついた面は直接肌に当たらないようにしましょう。

 

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ku-kun

COUP株式会社 代表取締役 日本フレグランス協会(JFA)所属 日本らしい新しい香り文化の創出をミッションとし、日々香りの発信と香りを使って暮らしを豊かにする活動をしている。 好きな食べ物 : チョコレート・チーズバーガー・ドクターペッパー 趣味     : 映画鑑賞・読書・団体スポーツ

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